Creathriveは2015年にデザインスタジオとして創業し、イベント、ブランド、映像、デジタルプロダクトを企画・運営するチームへと成長しました。
Thrive through creativity · 2015年から- 2015
デザインスタジオとして始動
Creathriveは「Thrive Through Creativity」というシンプルな信念のもとに誕生しました。グラフィックデザイン、プレゼンテーション、ブランディングを軸に、さまざまなブランドや組織を支援することから歩みを始めました。
- 2016
デザインが動き出す
映像、モーショングラフィックス、VFX、ショートフィルムへと領域を広げ、大型LEDビジョン向けのビジュアルコンテンツも手がけるようになりました。以来、私たちの作品はデザインデータの枠を超え、さまざまなメディアや空間で活躍しています。
- 2017
世界へ届けるデジタルプロダクト
プレゼンテーションテンプレート、アニメーション、ロゴ、クリエイティブアセットを、Envato、Creative Market、Motion Arrayをはじめとする世界各地のマーケットプレイスで展開しています。この取り組みを通じて、実際に使われるビジュアルシステムの作り方を学び、世界中のブランド、組織、クリエイターと仕事をする機会にも恵まれました。この歩みは現在も続いています。
- 2023
Web、アプリ、クリエイティブテクノロジー
Webサイト、アプリケーション、クリエイティブテクノロジーの実験がサービスに加わりました。AIは制作を支えるツールとして、必要な場面に絞って活用しています。
- 2025
イベントマネジメントとAIディレクテッド制作
イベントを企画段階から本番進行まで伴走しています。制作面では独自のAIエージェントを開発してワークフローを高速化しつつ、クリエイティブの方向性は常にチームが握っています。
映像でもウェブサイトでも、進め方は同じです。順序が明確で、担当が明確。
まず理解する
制作に入る前に、目的、対象となるオーディエンス、スコープ、予算を合意します。イベント、ブランドアイデンティティ、映像、アプリのいずれでも、出発点は同じ二つの問いです。何を達成したいのか、そして誰のためなのか。
コンセプトとビジュアルの方向性
イベントのテーマやブランドのポジショニングから、台本やページ構成に至るまで、まずアイデアを固め、参考資料やビジュアルスタイルとあわせて整理します。着手前に方向性を共有して合意するため、憶測で進むことはありません。
ひとつのチームで制作
デザイナー、エディター、デベロッパー、プロデューサーが同じテーブルで、明確なスケジュールのもと進めます。ステージコンテンツ、ブランド素材、モーション、コードが並行して進み、ベンダー間で宙に浮く作業は生まれません。
レビューと磨き込み
修正は的確に管理し、進捗は常に見える状態にします。会場でのリハーサルから複数デバイスでの動作確認まで、実際の環境でテストを行い、最後に想定外が起きないようにします。
リリースと引き渡し
最終成果物は整理された状態ですぐに使える形でお渡しします。イベントでは本番まで伴走し、終了後は一緒に振り返ることで、次の機会をさらに良いものにします。
すべてのプロジェクトに全責任を負う、中心メンバーです。

アートディレクション、プレゼンテーションデザイン、ブランディング、イベントビジュアル、モーションの分野で15年以上の経験を持ちます。

モーショングラフィックスの分野で10年以上活動し、iOSやAndroidなどの主要プラットフォーム向けにアプリやゲームも開発しています。

クリエイティブマーケティングとテクノロジー系エージェンシーで10年以上の経験を持つシニアプロジェクトマネージャー。GoTo(Gojek)で6年間、300件以上のマーケティングプロジェクトを率いました。

グローバルなファッション小売、デジタルバンキング、PRの分野で10年以上の経験があります。インドネシアで複数の有名ファッションブランドを担当し、OCTO Mobileのグロースマーケティングを主導。モデストファッションブランドJiyanaも創業しました。














